2014.11.21

ハハトコのグリーンパワー教室レポート  第5回 沼津市立香貫(かぬき)小学校

2014年11月19日実施

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今回は5年2組、約30名の5、6限目の授業。実は今回の授業ではプログラムを少し見直し、「伝え方を学ぶ→グリーンパワーを学び・発表する」という順番を逆にし、

「グリーンパワーを学び→グリーンパワーを伝える方法を学び・発表する」という形にしました。

生徒たちはみんな表情が明るく、沼田先生の問いかけにも、明るく反応が返ってくるので、先生もとても授業がやりやすい感じです。

また、プログラムの修正で、「エネルギー困りごとをCMで解決する」という課題が明確になったせいか、授業への意欲が、時間の経過とともにどんどん高まっていく感じが伝わってきます

実際の発表でも、声を合わせてキャラクター名を叫ぶというとにかくインパクトなグループや、太陽に合わせてパネルの向きを変えることで発電効率が上がることを表したロジカル系グループなど、授業内容を自分たちなりの表現に落とし込めた発表が目立ちました

授業の振り返りでは、発表の時の目線が下がっていたことや、聞く人の反応を見ていなかった点など、伝え方に関する反省や、グリーンパワーが良い意味で自給自足生活につながることを理解したという声が挙がっていて、授業のテーマがしっかりと伝わっている様子です。

エネルギーの地産地消、コミュニケーション力なんていう言葉を持ち出さなくても、

生徒たちはその意味をしっかり理解してくれたようです

ダイヤモンド社 音なぎ氏

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