2014.12.24

ハハトコのグリーンパワー教室レポート  第6回 大町市立大町西小学校

2014年12月22日実施

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大町市は2日前からの雪が積もって一面銀世界でした

今回出席した生徒は全員6年生の48名。理科の時間をこの「グリーンパワー教室」としたとのことでした。

授業は、まず「電気がなくなったら、どうする?」という切り口で生徒から困ることを挙げてもらうことから始まりました。テレビが見られない、冷蔵庫やエアコンが使えなくなるなど、活発に発言していました。

また、先生のトークへのリアクションがとてもよく、しかも途中、中だるみもなくしっかり授業に集中している生徒が多かったです。

なかには熱心にメモをとる生徒もいて、エネルギーに対して関心を持っている生徒が多い印象でした

担任の先生によると、つい最近大きな地震があり、白馬村などでは家屋が倒壊して停電になるなど、甚大な被害がでていたことも関心を持つきっかけになったそうです。

グループワークでは30秒CMをいかに楽しく発表するか、ということで、沼田先生は日本橋小学校のときに言っていた「発表」という言葉を使わずに「ショートコントをしてください」という言い方でグループワークを行いました。

その甲斐あってか、各グループの発表はみんな寸劇形式になっており、それぞれ工夫を凝らした発表が出来ていました

全体的に生徒たちは最後まで集中力を切らすことなく、自分たちでちゃんと考えて授業に臨んでいるそんな印象を持ちました

千趣会 淡路

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