2015.02.16

ハハトコのグリーンパワー教室レポート  第9回 静岡県磐田市立豊浜小学校

2015年2月12日(木)実施

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Jリーグ、ジュビロ磐田の本拠地にある磐田市立豊浜小学校は、
1学年1クラスのこじんまりした小学校です。

授業は5,6時間目の総合学習の時間をつかって5年1組25名を対象に行われました。

生徒は、前日に再生可能エネルギーを学ぶことは担任の先生に聞かされており、事前に5グループに分かれて着席してくれていました。

おそらく初めて「将来、電気がなくなる」という衝撃的な現実を突きつけられた子どもたちは、授業開始早々から、ぐいぐい話に引き込まれていった様子。

このクラスの電気がなくなって1番困るのは「テレビが見れなくなること」

磐田市は、温暖な気候で一年を通じてほぼ雪が降ることはないそうです。

小学校にも暖房機器は設置されていません。

この時期でも、教室の窓は開け放たれており、寒さ対策の必要性を感じていないことがよくわかりました。

さて授業のほうは25名という少人数ということもあり、終始全員が真剣そのものの。

沼田先生の巧みな問いかけにも、あちらこちらから積極的に意見や感想が出るなどが非常に反応もよく、授業はテンポよく進んでいきました。

いよいよ各グループに分かれてのCMづくり。締め切り時間15分前になると一つのグループが教室を出て行きどこか別の場所で練習開始。

それにつられるように、次々に教室を出ていくグループ

練習を他のグループに見られないよう、細心の注意を払っている様子が微笑ましかったです

そして発表

ジェスチャーやコントをやることばかりに気をとられ肝心のキャラクターの名前を言い忘れてしまうグループもあり、笑いを誘いましたが、

どのグループも各々工夫された楽しい発表となりました

授業の終わりに本とともにこの日から新たにオリジナルのクリアホルダーをプレゼントしたのですが、

先生が「アンケート用紙に感想をたくさん書いた子だけにあげます!」と言ったところ、みんな驚くほど一生懸命に感想を書いてくれました

千趣会 加藤

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