2015.02.10

ハハトコのグリーンパワー教室レポート  第8回 八戸市吹上小学校

2015年2月6日(金)実施

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めったに雪が降らない八戸ですが、授業の朝、外は一面の雪景色です

学校に入ると生徒たちの大きな挨拶の声。多様性への対応が問われるなか、挨拶への取り組みも学校によってさまざまですが、やはり生徒たちの元気な挨拶は気持ちのいいものです。寒さ以上に身が引き締まります

さて、授業のほうは5年生36人が参加してくれました。事前に分けられた6人×6グループが、木のぬくもりが感じられる広いスペースに集まりましたが、みんな静かに授業を待っている様子で、とても良い雰囲気です。そして先生の軽妙なトークに少しずつ笑いが漏れるようになり、グループワークが始まる頃には、学校に備え付けられた発電設備に案内してくれる生徒も出てきたりと打ち解けてきました。

グループワークでは、教室の後ろの広いスペースを発表のリハーサルスペースとして活用、各グループがダイナミックな演技を披露しています。

発表に入ると、ダイナミックな動きばかりではなく、最後をしっかり「締める」ということを意識した、メリハリのある発表が続きます

太陽光と地熱に注目が集まっていたのは、八戸に太陽光パネルが急速に普及していること、青森には温泉が多いという、地域ならではの理由のようです。

こういうことがきっかけで、その土地にあった発電方法もあるという認識につながればいいなと思います。

これまでの傾向として、あまりシナリオに時間をかけるよりも、大体の流れができたところでリハーサルをやりながら固めていくというグループが上手くいくようです。

運営側の学びとして次回に生かしたいと思います

 ダイヤモンド社 音なぎ氏

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