2016.03.25

担当Hレポート「新電力に乗り換えてみました」【1:準備編】

はじめまして。「ハハトコのグリーンパワー教室」担当Hと申します。

エネルギーについて、本を読んだりネットを調べたりする以外にも、

てっとり早く身近な暮らしのエネルギーを知ろうと、

自宅を新電力に乗り換えてみようと思いたちました。

少しでも皆様の参考になればとレポートをお送りします。

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担当H、自宅は大阪市内の古い戸建て。義理の母、妻、ワンコ1匹の家族構成です。

小人数ながらも一応2世帯住宅。週3日のデイサービスに通う義母と自宅で仕事する妻とで平日昼も電気を使う暮らしです。

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まずは、どのくらい電気を使っているのか?節電は心掛けているつもりですが、しっかり見たことは無かった。プランを考える第一歩ということで、電力会社から毎月届けられる「検針票」を妻に見せてもらいました。うちは関西電力。「電気ご使用量のお知らせ」という伝票です。12月分(11/26~12/22)に比べ、1月分(12/23~1/26)は正月休みという事もあって使用量5割増!、料金は6割増!!こうしたデータをもとに生活スタイルを考えるきっかけになれば良いですね

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新電力に必要になるのはこの「検針票」(関西電力の場合「電気ご使用量のお知らせ」)に書いてある「お客様番号14ケタ」、「供給地点特定番号22ケタ」、「ご契約内容(わが家は従量電灯A)」です。

新電力検討の第一歩は「検針票」から。 (つづく)

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あと気になったのは「再エネ促進賦課金」。再生可能エネルギーの固定価格買取制度によって電力の買取りに要した費用を消費者が、電気のご使用量に応じて負担するものです。現在は1kwhあたり1.58円(毎年見直し)。12月は696円、1月は1,077円。出費は痛いですが、このお金が再生可能エネルギーの発展に役立っているかと思うと何だかウレシイですね。

千趣会では、これからの子供たちの未来のエネルギーを考えるきっかけづくりとして、

皆さまからの寄付をもとにした「グリーン基金」を使い、

ハハトコのグリーンパワー教室」を全国の小学校(高学年)で出前授業を行っています。

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