2016.09.30

担当Hレポート「新電力に乗り換えてみました」【6:請求編9月】

担当Hです。厳しい暑さもようやく一段落した感じ。

秋分の日も過ぎ、朝晩は虫の声も・・・

今月の請求が来ました。

8月分.JPG

新電力ミツウロコさん8月分(7月26日~8月25日)、関西従量電灯A契約。使用量722kwhで請求料金18,401円税込(単純計算kwhあたり25円49銭)

と、先月から一気に使用量が21%アップ!ですが、昨年同月776kwhから使用量7.5%ダウン それに伴い請求料金も昨年の23,611円から5,210円(22%)ダウン!!

※5月分からは再生可能エネルギー発電促進賦課金単価(再エネ促進賦課金)がkwhあたり1円58銭から2円25銭に値上がり(+67銭)していますが、今回は計算に考慮していません。

省エネの面目躍如。それ以上に電気代はまさに「新電力様様」でした。

まあ、先月の失点も考慮せねばなりませんが。

記事.jpg 風力2.jpg

話は変わりますが、先月8月29日の読売新聞夕刊1面に、「再生可能エネルギーである風力発電の買い取り価格引き下げ」の記事が。以前にも取り上げましたが、再生可能エネルギー(グリーンパワー)普及の為に20年間固定価格で電力会社から買い取る制度があるのですが、これは私たちの電気料金にプラスされています。この買い取り価格を「引き下げ」って「固定」じゃないのですね・・・というのも企業や家庭の負担が大きくなっているからとか。

そこで、過去の料金表を見てみました。3年前の2013年の5~8月(月163円~360円)と今年(月875円~1625円)を比べてみると、その負担額は5倍以上!驚きですね。(このままでは、まだまだ上がるという予測も)

風力発電は1キロ・ワット時あたり22円で買い取られているそうですが、制度が出来てから約3年半で発電能力が倍増したそうです。その結果、設備の性能が上がったり、量産化で導入費用が安くなったりで発電効率が高まっているそうです。それが本当ならこの制度は成功ってことですが、大丈夫なのかな?

私たちの家計の負担増と将来の再生可能エネルギーの発展。とっても悩ましい問題ですね。

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