2013.12.04

「かけはしおくるみママフェスタ in 釜石」(2)

2-1

 

前の記事の続き... 岩手県釜石市で行った『かけはしおくるみママフェスタ in 釜石』のレポートです 午後からは、「セキユリヲさんとつくるカード織り教室」「ニューヨークパンケーキづくり教室」を同時開催!ふたつの会場に分かれて行いました。

 

2-2

 

まず、みんなの家・かだってから少し離れた『インターネットdeかだって』では、セキユリヲさんを講師として、カード織りバンドづくり教室を実施。

 

2-3

 

カード織りとは、糸を通したカードを手前や奥に回転させながら編みあげていくスウェーデンの伝統的な織りもののこと。編みあがったバンドは、おくるみを巻くバンドとして使用するなど、様々な用途に使えます

 

2-4

 

ママたちには、一時の間だけでも子どもから離れて自分のための時間を過ごしてほしいと思い、託児サービスをご用意。みんなの家とは異なる静かな雰囲気の中で、セキさんとおしゃべりをしたり、リラックスしながら、バンドづくりに集中していただきました

 

2-5

 

約二時間じっくり作業を行い、各々の柄が入ったバンドが完成です 一方...みんなの家・かだってでは、マンスリークラブの商品である「NYパンケーキ」を使った、親子で作るパンケーキづくり教室を実施

 

2-6

 

スタッフが焼いたパンケーキに、フルーツやクリーム、チョコペンシルなどでデコレーションして、みんなで召し上がっていただきました

 

2-7

▲上手にできたかな?みんなで食べるとおいしいね

 

2-8

 

さらに、みんなの家・かだってでは、東北で活動されている写真家の岡村智明さんにご協力いただき、家族写真の撮影会も行いました。

 

2-9

 

撮影した写真はその場でプリントしてプレゼント! とても喜んでいただくことができたので、みなさんの記念にもなったのではないかと思います。

 

2-10

 

イベント当日までは、「皆さんに来ていただけるかな?」「すごく寒かったらどうしよう」など様々な不安もあったのですが、当日は被災地に住むママたちや子供たちに楽しんでいただくことができ、えがおをお届けできたかと思います

 

2-11

▲参加していただいた方々、ありがとうございました!

 

釜石市は、津波の被害が地域によってハッキリと異なり、特にみんなの家・かだっての周辺は、今もなお津波の跡が生々しく残っている状況で、復興の難しさも感じました。

 

2-12

▲左:みんなの家の周辺の元・本屋さん。骨組みだけが残っています。右:すぐ近くの港の朝。澄んだ海水がとてもきれいでした。

 

一方で、今回お越しいただいた方々の沢山の笑顔を見て、私たちに出来る復興支援活動は、これからも継続的に行っていくべきだと改めて感じました。 『かけはしおくるみプロジェクト』は、まだ始まったばかり。 今後も、被災地のママと子供たちへ笑顔を届けるかけはしとなる活動となるよう続けていきたいと考えています。 応援よろしくお願いいたします

ページのトップへ

スマホ版トップへ