かけはしおくるみ

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プロジェクトについて

東北の新しい命におくるみを贈る。

2011年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方ですが、
2012年には50,921人の赤ちゃんが生まれました。

新しい命の誕生は、家族はもちろん、地域にとっても、
おなじこの国に暮らす私たちにとっても、うれしく、力みなぎる出来事です。
「生まれてきてくれて、ありがとう。」そんな気持ちで、小さな物語を一緒に祝福したい。
そんな想いから「かけはしおくるみプロジェクト」はスタートしました。

※人数は青森、岩手、宮城、福島の4県で生まれた赤ちゃんの数を合計しています。

東北ハハトコかけはしプロジェクト

おくるみが、
親と子の東北と全国の、
そして、今と未来の架け橋に。

かけはしおくるみプロジェクトは、有限会社eaさん、一般社団法人ジェスペールさん、そして千趣会の共同プロジェクトです。

みなさまからの募金や協賛商品の売上の一部から「かけはしおくるみ」を作成し、子育て支援団体や自治体、病院を通じて東北のママにプレゼントしています。

また、おくるみをきっかけに繋がりを持つことが出来た子育て支援団体の活動を 「ハハトコスマイルサポート」という形で応援しています。


東北ハハトコかけはしプロジェクト

プロジェクトレポート

おくるみについて

かけはしおくるみの制作と、そこからひろがるハハトコスマイルサポートの活動は、
みなさまにご協力いただいて集まった「ハハトコ東北基金」で運用されています。

おくるみができるまで

企画ミーティング

肌触りが良く、長く愛用してもらえるおくるみを目指して、素材や形を検討。おくるみとしての使用が終わった後もタオルケットやベビーカーに取り付ける膝掛けとしても使えるよう、形状と仕様が決まりました。

デザイン

肌触りが良く、長く愛用してもらえるおくるみを目指して、素材や形を検討。おくるみとしての使用が終わった後もタオルケットやベビーカーに取り付ける膝掛けとしても使えるよう、形状と仕様が決まりました。

生産

おくるみは、高品質なタオルの産地としてしられる愛媛県今治市のタオル工場で生産されました。あざやかなデザインの表面ガーゼと気持ちいい肌触りの裏面パイルを組み合わせた、長く使えるおくるみが完成しました!

プロジェクトメンバー

  • エディトリアルやパッケージ、空間などの商業デザインから、街づくり、ワークショップ、イベント企画といった場のデザインまで、幅広く手がけています。

  • 「ベルメゾン」や「マンスリークラブ」として通信販売を展開しています。その売上の一部が「かけはしおくるみプロジェクト」の運営資金となっています。また、被災地の産院におくるみを届けるお手伝いを行います。

  • 全国の妊産婦をサポートする団体。「東北こそだてプロジェクト」を立ち上げ、岩手、宮城、福島や避難先の新潟等で活動しています。主催する母子向けのイベントや、その他の活動を通じておくるみを届けてくれます。

一般社団法人 ジェスペール

震災の時お腹にいた赤ちゃんは、今年で3歳。
復興が進まず、更地のままの景色は変わらなくても、子ども達は日ごとに成長し、そして、こうしている今も、被災地にまた新たな命が誕生しています。
たくさんの困難を乗り越えて、赤ちゃんを産み育てているお母さんに、
「お誕生おめでとう!」と伝えたい。
前向きに生きる女性達を応援したい。これからも"かけはしおくるみ"とともに、
みなさんの祝福を届けていきたいと思います。

まんまるサロン

震災後から、岩手県内7か所で開催している「まんまるサロン」は、助産師が主宰しプレママ・育児中のママが参加し、ほっと安心できる場所になっています。「かけはしおくるみ」はプロジェクト開始時から、ママ達にプレゼントさせていただいており、優しい触り心地、使いやすい大きさ、そして素敵なデザインで、大好評です。全国の皆様からのお気持ちを形に変え、被災地のママへ届けられることで、私たちも励みになっております。本当にありがとうございます。

参加するには?

かけはしおくるみをはじめとした「東北ハハトコかけはしプロジェクト」は、
みなさまにご協力いただいて集まった「ハハトコ東北基金」で運用されています。
「ハハトコ東北基金」に参加するには、以下の2つの方法があります。

基金への参加方法

マンスリークラブにて、協賛商品「つむぐの木」シリーズを販売しています。商品一点あたりにつき100円がハハトコ東北基金に寄付されます。

3つの募金方法で直接ハハトコ東北基金に募金いただくことが出来ます。
ぜひともご参加ください!

配布場所について



かけはしおくるみは、
震災で被害の大きかった青森県・岩手県・宮城県・福島県の東北4県で配布を行っています。

配布は、子育て支援団体や子育てサロン、病院、そして自治体のみなさんにご協力をいただいています。

配布状況

八戸市 苫米地レディースクリニック
八戸クリニック産婦人科
八戸市民病院
八戸赤十字病院

久慈市 岩手県立久慈病院
竹下産婦人科医院
宮古市 岩手県立宮古病院
松井産婦人科医院
花巻市 まんまる様 (いずみ助産院 佐藤 美代子様)
釜石市 岩手県立釜石病院
釜石市保健福祉センター保健福祉部 健康推進課 水野様
大船渡市 岩手県立大船渡病院
NPO法人こそだてシップ 代表 伊藤様

気仙沼市 気仙沼市立病院
森産婦人科
南三陸町 南三陸町
石巻市 あべクリニック産科婦人科
石巻赤十字病院
NPO法人ベビースマイル石巻 荒木様
斎藤産婦人科医院
宮城郡 松島病院
産婦人科ウィメンズクリニック利府
塩竈市 いけの産婦人科小児科医院
大井産婦人科
坂総合病院
多賀城市 遠藤マタニティークリニック
仙台市 T,sレディースクリニック
佐々木悦子産婦人科クリニック
吉田レディースクリニック
名取市 春ウイメンズクリニック
岩沼市 スズキ病院

相馬市 あらき産婦人科クリニック
福島市 (社)福島県助産師会
南相馬市 南相馬市立病院 産婦人科外来
南相馬中央医院
いわき市 西潤マタニティークリニック
いわき市立総合磐城共立病院
つくだ町産婦人科
ノブマタニティークリニック
村岡産婦人科医院


これからも、みなさまの想いと東北の未来の間にかけはしをかけていきたいと思います。
ご協力よろしくお願いいたします。

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