ピンクリボンアドバイザーとは?

12人にひとりが乳がんに罹患するといわれています。でも早期に発見すれば90%以上の人が治癒するといわれています。ただ、検診を受けるかたがまだまだ少ない現状です。
ご自身の身体、大切な人の身体を守るためにも、乳がんについてきちんと知り、周りの人へも検診の重要性を伝えてほしい。
そこで乳がん、検診、治療についての正しい知識を持ち、周りの人の乳 がん検診受診を勧め、働きかけるピンクリボンアドバイザー制度が2013年スタートしました。

※ピンクリボンアドバイザー制度は、NPO法人乳房健康研究会が実施・運営しています。

ピンクリボンアドバイザーになるには!?

ピンクリボンアドバイザー試験 申込み

第6回 【初級・中級】ピンクリボンアドバイザー認定試験
申し込み期間 2017年3月27日(月)~11月7日 (火)
※お申し込みは、乳房健康研究会サイトよりお願いします。

乳房健康研究会 試験概要ページへ
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乳がんについてお勉強

ピンクリボンアドバイザー認定公式テキスト「ピンクリボンと乳がん まなびBOOK」でお勉強
※テキスト購入は乳房確康研究会サイトよりご注文いただけます。

乳房健康研究会
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ピンクリボンアドバイザー試験

試験日 2017年12月10日(日)
初級 10:30 〜 11:30
中級 14:00 〜 15:00

開催地
初級 札幌・仙台・大宮・津田沼・東京・横浜・名古屋・
   京都・大阪・神戸・広島・福岡
中級 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡

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ピンクリボンアドバイザー試験合格!

結果通知 2017年2月上旬

ピンクリボンアドバイザーとして、ご自身のため、大切な人のために乳がん検診の大切さを周りに伝えていきましよう!

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ピンクリボンアドバイザーの声

ピンクリボンアドバイザーの方に試験受講の動機や実際どのように活用されているか、5名の方に、また千趣会社内の合格者からもコメントをいただきました!
みなさんきっかけは、様々ですが、ご自身のためになると多くの方がコメントされていました。

ピンクリボンアドバイザー 初級合格者

熊本県 30代女性 看護師 ピヨママ様
きっかけ

職場で乳がんに関わっているため受けました

活動

乳がん患者様の家族への検診をすすめています。

ひとこと

自分のためにもなるし、認定を持つことでモチベーションもあがると思います。

千葉県 50代女性 会社員 伊原文子様
きっかけ

自分が乳がんになり、自分の経験を役立てたいと思ったため

活動

友人達に検診を勧めています。

ひとこと

自分の経験を活かしたり、世の中のために少しだけ力を貸す機会だと思います。ぜひトライしてください。

神奈川県 30代女性 会社員 ナツ様
きっかけ

乳がんになり、せっかく先生方はじめ、まわりに助けられてとりとめた「私」が今度はこの経験を生かして早期発見、また乳がんと向き合いかたなど伝えて少しでも心の元気の役に立つことができたらと思い受験しました。また、学ぶことで自分を受け入れることも出来たとおもいます。

活動

身近な人にセルフチェックのやり方をお伝えしています。そして異常を感じたらすぐに診察を受けることを勧めます。私は再建手術をしたので、実際に脱いで見てもらい「もし乳がんが見つかってもこんなに綺麗になるから」と、怖がらずに受診するよう背中を押しています。

ひとこと

知っていて役に立つ情報でもあり、自分と大切な人を守るカタチと思って学ぶと、自然と身に付いた知識を役立てることができると思います。

ピンクリボンアドバイザー 中級合格者

愛知県 40代女性 病院勤務 ゴンのママ様
きっかけ

多くの女性に正しい乳ガンの啓発をしたかったため。

活動

パンフレットを作り人間ドックを受ける方に配ったり外来窓口に置いて貰ったりしています。地域病院まつりなどでピンクリボン活動などの提案企画等も行っています。

ひとこと

乳ガンを知る事が始まりです。難しい事はしなくても周りのお友達を誘って検診にいくだけでもアドバイザ-です。正しい知識を付けるだけでもピンクリボンアドバイザ-を受けてみませんか。

広島県 50代女性 主婦 スマイル様
きっかけ

正しい知識を持ちたかったことと、誰かの役に立てるかもと思ったため。

活動

大きい活動はしていませんが、話を聞いたり、ハンドメイドの小物にピンクリボンを付けて1人でも多くの方にピンクリボン運動を知っていただくきっかけになればと思って活動しています。

ひとこと

学んだことは無駄にはなりません、自分のためにも挑戦されてみてください。

ピンクリボンアドバイザー 千趣会社内 合格者

20代女性 家具開発担当 M・T
きっかけ

2年前、姉のように慕っていた従姉妹が乳ガンで亡くなりました。35歳でした。 彼女の両親は私に会うと必ず、「親より先に逝くことほど親不孝なことはない」、「頑張るのも大事だけど身体を一番大事にね」、「娘と同じ道を歩まないで欲しい」、と話します。残された伯父伯母、子供たち、旦那さんの気持ちを想うと、これを書いている今も苦しくてたまりません。 同じ悲しみを繰り返えさないために私に出来ることはなんだろう?そう思っていた時にアドバイザーの試験案内をみかけました。 資格を取りたいというより、まずは乳ガンについて知りたいと思い受験することにしました。

活動

家族や友人に検診を勧めています。

ひとこと

従姉妹には当時、3歳にも満たない子供が二人いました。母として・妻として・ひとりの女性として、忙しい毎日を精力的に楽しむ元気な女性でした。 その元気さが災いしてか、異変に気付いて病院にかかった時にはもう手遅れなステージまで進行していました。 このピンクリボンアドバイザー認定試験が一番伝えたいのは、「乳がんは、定期検診を受け早期発見出来れば治る病気」という事だと思います。 仕事と子育てを両立し忙しい毎日を送られている方は多くいらっしゃると思います。 体力に自身があったり頑張り屋で無茶してしまう人にこそ、正しい知識を身につけ、検診・早期発見の大切さを知り、広めて欲しいと思います。

30代女性
ジュニア向けインナー開発担当
A・K
きっかけ

ジュニア世代(小学生~中学生)に向けたブラジャーの企画開発を担当することになり、改めて女性のバストとバストに関する健康について学びたくなったためです。また、30代になって身近に婦人科系のトラブルに悩む人が増え、婦人科に定期検診に行くことの大切さが身に染みるようになったことも大きなきっかけです。

活動

SNSや普段の会話を通じて、友人知人や家族には結構な頻度で「検診に行こう!」と呼びかけています。口うるさいと思われているかもしれません(苦笑)。 今後は、初めてバストの成長に向き合うジュニアとそのママ(30~50代)に向けて、バストの健康についてより広く啓蒙できる機会を作りたいと思います。

ひとこと

乳がんに関する知識を得ると、まずは自分自身の健康管理のために役立ちます。 乳がんは死にも至る怖い病気ですが、知識があれば病気への不安が減りいざというときの行動の選択肢が増えるので、必ず誰かの役に立てる学びになると思います。合否に関わらず乳がんの知識を深める良い機会だと思うので、ぜひアドバイザー試験に挑戦してみてください。

50代男性 総務・衛生管理担当 Y・N
きっかけ

衛生管理者であり、婦人科健診への問い合わせに的確なアドバイスが出来るように知識を高めたかった為。

活動

健康診断で婦人科健診の募集をかけるにあたり、対象年齢による検査の違いの説明と、健診の必要性を伝えています。

ひとこと

アドバイザー試験と言っていますが、女性にとっては知っておいて損の無いことだらけですので、テキストを見たことが無い人は一読するべきです。内容も検査についてや、症状について、自己健診の仕方などについてわかりやすく載っていますので、自分の体を守るという意味でも学んで損はありません。

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