2015.12.03

子宮頸がんも検診を!

みなさんご存知ですか?

今や日本人の2人に1人'がん'になるということを。

先日、日本対がん協会様開催の'ウーマン・ヘルス・フォーラム2015'に参加してきました

乳がんを含め、がん全般のお話、そして子宮頸がんについてのお話でした。

今日はそのご報告です。

冒頭に触れましたが、今や2人に1人ががんに罹患するそうです。そして1981年以降、'がん'が死因の第一位です。

  死因年次推移.jpg

患者の3人に1人は働き盛り、バリバリの現役世代で罹患するそうです!

乳がんの発症も、'えがおの森 ピンクリボンプロジェクト'で掲載してますが、30代後半から増え始め、40代後半から50代前半がピークになります。

そして!子宮頸がんは、さらに若く、30代前半がもっとも多く発症するとのことです!

30代なんて、仕事や結婚、出産と色々忙しい年代でもありますよね。

ここで子宮頸がんについて・・・

子宮頸がんは、子宮の入り口にできるがんです。日本では、年間1万人が罹患しています。それも20~30代の若い女性に増えているとのことです。

国では、20歳以上を対象に2年に1回の検診を推奨しています。

またがん細胞は1cmになるまでに10~20年かかるといわれてます。そして1cm~2cmで発見できるとされてますが、自覚症状はないので、検診が大切なのです

女性の皆さん、20歳からは子宮頸がんの検診、そして40歳からは乳がんの検診を!

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