2016.02.05

乳がん患者が利用しやすい温泉 

寒い冬は、温泉が気持ちいいですよね

ピンクリボン担当として、日々、'乳がん'についてアンテナをはっていますが、「乳がんになると温泉に行きたくなくなる」という声を耳にします。

がん手術の傷跡を見られることが辛く、好きだった温泉もあきらめる方も多いとか

2月4日(木)付けの東京新聞朝刊に、乳がん患者の方も温泉に入れるよう、温泉地をあげて取り組んでいるという記事がありました

最近は貸し切り風呂もありますが、狭く、やはり大浴場で思いきり手を伸ばしてゆっくり入りたい・・・と思ってられる方もいるとのこと。

そこで手術痕を隠す入浴着を温泉施設に配布したり、他のお客様への入浴着の着用の理解、協力を求める張り紙を掲示する取り組みを行っているとのことでした。

人に優しい温泉場にしたいとのことです

あらゆるところで、乳がん罹患者が普段通りに、イキイキと生活ができるような応援、支援がされているのですね

ピンクリボンプロジェクトも、これからもいろいろな角度から、乳がん患者を応援、支援できるよう、模索していきます!

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