2016.05.27

ブラジャー開発 vol.3 バッグ編 

前回に引き続き、乳がん経験者の声を聞いたバッグ開発についてレポートいたします

バッグについても第2回目のご意見をもとに社内で検討し、革素材でのバッグ開発を進めることにしました。そしてサンプルをご用意し、グループインタビューに参加された8名の皆様に見ていただきました

こちらも、バッグ開発担当者ドキドキです!

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そして、実際に肩からかけ、持っていただきました!

『ショルダー部分のあたりがやわらかで、軽いかも

と、うれしいお言葉をいただきました!

そして、より詳細に、ショルダー部分や中の仕様なども細かくチェックいただき、乳がんになってから、どのうよなものをかばんに入れるようになったのか、どんな工夫をしているのかなど、色々お話をお伺いしました

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ある方は、『乳がんになり、薬の影響なのか少し忘れっぽくなってしまい、かばんにもどこに何を入れたかわからなくなり、すぐ取り出せず困っていたら、祖母が用途にあわせたサイズのポーチを作ってくれたんです。』という心あたたまるお話もしてくださいました。病気になると、誰しも不安ですが、ご家族や周囲の何気ないやさしさも、すごく励みになるのではないかと感じました

今回いただいたひとつひとつのご意見を大切に、機能を充実させ、かつデザイン性も損なわないようにするにはどうすべきか、そして乳がんを経験された方が持っていただけるような、持ちたくなるようなバッグ開発を、社内で再度ミーティングを行い、こちらも本番サンプル、生産へと進みます

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皆様にご紹介できる時を楽しみにしていてくださいね

またこちらでご報告してまいります

最後に、今回のブラジャー、バッグの開発に際し、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます

今後も、ピンクリボンプロジェクトでは、一人でも多くの女性が笑顔になることを願い、活動を進めてまいります

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