2016.09.13

医学講座へ参加

9月は『がん征圧月間』です。

9月8日(木)、公益財団法人 日本対がん協会様が主催する『がん征圧全国大会』のシンポジウムに出席させていただきました。

今や3人にひとりががんで亡くなるとのこと。2人に1人ががんに罹るとのことです!

もう他人事ではありませんね

2人にひとりががんに罹る時代ということで、がん検診だけでなく、がんになっても安心して暮らせる社会はどうあるべきか、またがん検診の今後についてお話がなされました。

そして、9月10日(土)には、大阪市立総合医療センター様主催の市民医学講座に参加してきました。

タイトルは「心配しないで、乳がんからあなたを守る!ブレストセンター」ということで、乳がんについて、医師や、看護師、またがんライフアドバイザーからも

お話がありました。

乳腺外科医師のお話によりますと、乳がんに限らず、がんは生活習慣病であるともいわれているそうです。

そこで乳がんを引き起こす危険因子について調査・研究がすすめられているとのことです。

  【乳がんになりやすいリスクを高める因子】

乳がんリスク.jpg

'家族歴'など、生活習慣以外の要因もあり、予防することはたやすくありませんが、でもできることから始めることが大切と言われていました。

予防については、こちらはがん全般にいえることとして、以下を挙げられてました。

乳がん予防.jpgまた看護師からはセルフチェックについても説明がありました。

セルフチェックを行う時期は、生理が終わってから4~5日後に、毎月行うことが大事とのことです。

閉経されてる方は、『毎月1日』などと日を決めて行うとよいそうです。

そして、前月と変化がないか、前月と何かが違うと感じたら、乳腺専門医に相談してくださいね。

ただ40歳を過ぎれば、2年に1回はマンモグラフィー検査

トップのリボンの写真は、大阪市立総合医療センター様の市民医学講座でいただいたものです

当日、このリボンを作るワークショップも開催されていました

来月はピンクリボン月間ですが、ご自身で'ピンクリボン'を作り、身に着けたり、ご家族、友人にプレゼントして、乳がん検診の大切さをPRしてみてはいかがでしょうか?

ページのトップへ

スマホ版トップへ