PINK RIBBON PROJECT

ピンクリボンプロジェクト

乳がんは、日本人女性の11人に1人が罹患、誰もがかかりうる病気です。 日本女性の壮年層(30~64歳)のがん死亡原因のトップで、年間約1万人の方が命を失っています。

乳がんは乳房にある乳腺にできる悪性腫瘍です。 乳がんは左右の乳房の乳腺にでき、そこから増殖して乳房の外にまで広がります。 そして、リンパや血液の流れに乗って肺や肝臓、骨などの離れた臓器にまで及んでしまう怖い病気なのです。

乳がんの罹患率は30代後半から急激に増え始め、40代後半から50代前半がピークになります。 ただし、若くても、また60歳を過ぎても乳がんにかかる可能性があり、誰もがかかりうる病気と言えます。

先進諸国の乳がん検診率を見ると、欧米や韓国では70%を超えており、 アメリカでは実に8割の人が受診しています。しかし、残念ながら日本は30%台にとどまっています。

※乳がん検診の対象年齢は50~69歳、我が国は「2年に1度」の受診が推奨されているため、2009年と2010年の検診受診者数の合計(2年分)に基づく受診率
※資料:OECD Healse Date 2013、June 2013

乳がんは、早期に発見すれば90%の人が治癒すると言われています。

早期発見のための定期的な
セルフチェック検診
とても大切です。

千趣会の取り組み

千趣会ではさまざまな形で
ピンクリボン運動を応援しています
ピンクリボン月間
10月のピンクリボン月間には、お客様にお届けするカタログの外装袋や、お荷物のダンボール印字を"ピンクリボン仕様"にし、より多くのお客様に乳がん・乳がん検診について意識していただくきっかけづくりをしています。
社員一人一人がピンクリボン大使

ピンクリボン運動を行う企業として、社員一人一人も運動を広げていく「ピンクリボン大使」になることを目指して、社内でも啓発活動を行っています。

10 月のピンクリボン月間には、全従業員のパソコンのスクリーンセーバーを「ピンクリボン仕様」に変更、ピンクリボンバッジを身に着ける等の活動を行い、知識を深めると共に、乳がんが身近なものであることへの理解を深めています。

さらに、社内独自に「ピンクリボンデー」を設けて社員参加型の啓発活動を行うほか、NPO団体等が主催するイベントに従業員で参加する場を設けるなどして社員がより主体的な活動ができるように工夫をしています。